学校で推奨されているリサイクル活動とは?

古着をみんなのアイディアで回収する活動

届けよう、服のチカラ

この取り組みは「届けよう、服のチカラ」というプロジェクトで、小学校から高校と幅広く出張し、活動しています。
2017年度の実績では新規149校、継続で173校が参加しました。
1回だけではなく、継続している学校があるという点でこのプロジェクトの利点が大きいことが分かるかと思います。
実際に参加者の声を見てみると、服の捉え方が変わった、大切にしたい、誰かに役立てたいという声があるようです。
また、先生の感想を見てみると、子供たち主導で初めから最後まで関わり、進行することは大きな意義があい、いい影響があったというものが多いです。

そして、どの学校でも参加しやすくなっており、参加費や出張講師代や交通費、服を送る際の段ボール代など、費用は0円です。

実際の活動は?

6、7月にユニクロ・ジーユー社員の講師が学校に来て、服のチカラについて、回収された服がどう役立てられているのかについての講義が行われます。
写真や映像を多く用いて小学生でもわかりやすいようにしています。

参加クラスまたは学年、生徒会などは、服の回収をしていくわけですが、どこで、どのように、誰に呼び掛けるのかを自分自身たちで話し合い決定し、実行していきます。
実際に行われた例でいうと、校内放送や張り紙、近所の幼稚園での呼びかけがあります。
また、回収方法も様々で、それぞれが工夫をして回収します。
回収した服は段ボールにいれ、指定の倉庫に発送します。

最後に回収した成果や難民キャンプに寄付した時の様子、感謝の気持ちを報告して終了です。


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